Outline飛行場の概要

岡南飛行場は、昭和37年に岡山空港とし開港し、東京便などの定期便が就航し岡山の空の玄関として26年間利用されました。
移動のための所要時間短縮のニーズの高まりと共にジェット機就航への期待が高まり、現在地では滑走路延長も出来ないことから、新空港を岡山市日応寺地区に建設することになりました。
昭和63年に新岡山空港が開港すると岡山空港は、名称を「岡南飛行場」と変更し小型機専用飛行場として供用を開始しました。
飛行場内には、航空事業者や個人の他に公共機関が格納庫を設置し、航空運送事業、航空機使用事業、公共活動、レジャー飛行等の活動が行われています。
また、当飛行場では、航空燃料のAVGAS100及びJET-A1の給油も可能で、小型機の給油拠点としても活用されています。

沿革

1962年(昭和37年)10月13日岡山空港として開港する。
1988年(昭和63年)3月11日岡山空港供用に伴い岡南飛行場へ名称変更するとともに、種別を「公共用その他飛行場」に変更する。
2001年(平成13年)9月6日新エプロン拡張部の供用開始。
2004年(平成16年)12月23日新管理棟の供用開始。

関連リンク先

岡山県岡南飛行場管理事務所
http://www.pref.okayama.jp/soshiki/182/

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